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団体の名前は、トリの形をしたマークそのもの。呼び方は呼ぶ人によって自由に、好きなように呼んでほしいと考えています。この鳥は何の鳥でしょう。このマークのモデルとなった鳥はかつて本当に生息していました。どうぞ自由に想像して、自由に呼んでください。

山中正哉(作家・演出家)と柳澤明子(プランナー・プロデューサー)により、1991年より活動を開始しました。団体の名前は、トリの形をしたマークそのもの。95年豊島区重要文化財・旧宣教師館での公演以降、地域のユニークな空間で場所から発想した演劇作品上演を行っています。
次第に、場所の特質、風景、町並みなどを作品に取り込むようになり、アウトリーチ活動へと展開。公演・展示・カフェ・アートオリエンテーリングなど演劇ともパフォーマンスとも美術とも形容しがたい個性的な作品を発表するようになりました。
04年 アサヒ・アート・フェスティバル、越後妻有大地の芸術祭参加をきっかけに、「場所」から「場所の持つ記憶」へ、「そこに関わる人々」から「まち」へと、創作活動の対象を広げています。
06年「AIGすみだコミュニティ・プログラムにて墨田区向島鳩の街商店街に滞在し、カフェ「こぐま」を開き、運営しながら地域から取材した演劇作品を一年をかけて制作するプロジェクトを実施。プロジェクト終了後も「こぐま」を続け、地域に関わりながら、活動を継続しています。
ワ−クショップも積極的に行ない、豊島区教育委員会教育改革推進課主管 「次世代文化の担い手」育成事業 にて3年連続演劇講師を担当、また千代田区アーティストインスクール第一号事例の中学校授業ワークショップの講師を担当しています。にしすがも創造舎NPO法人芸術家と子どもたちとの幼児・児童ワークショップ、エイジアス派遣アーティスト、青山子どもの城・児童厚生二級指導員資格取得を目指す方の補講セミナー講師などのほか、美術ジャンル、絵本づくりなどのワークショップの講師など、多数の芸術・教育ワークショップ講師を担当しています。
主な公演歴
95年 豊島区重要文化財旧宣教師館にて演劇作品を上演
99年〜2000年、NADiffパフォーマンスウィーク参加
00年 東京グローブ座春のフェスティバル参加
00年 下北沢演劇祭参加
04年 越後妻有大地の芸術祭参加
04年 向島百花園にて江戸時代以来の野外演劇を上演
04年、05年、06年、アサヒ・アート・フェスティバル連続参加
06年 AIGすみだコミュニティ・プログラムにて墨田区向島鳩の街商店街に滞在し、カフェ「こぐま」を開き、運営しながら地域から取材した演劇作品を制作。プロジェクト終了後も、同地にてカフェを運営し、活動を続けています。
活動について
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