トリのマーク(通称)は場所から発想する演劇をつくっています

これがわたしたちの名前です。発音はできません。
どうぞ好きな呼び方で呼んでください


地域プロジェクト


2009年 墨東まち見世2009 参加演劇プロジェクト

地域:東京都墨田区向島など墨東地域
主催:
東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人向島学会


隅田川の東に広がる墨東エリア。墨田区の北部に位置するこの一帯は、江戸の昔から文人たちが集い、多彩な文化を育んだ地域として知られています。 2009年秋、墨東エリアにアーティストたちが集まり、様々なアイデアでアートプロジェクトを展開します。地域の生活を文化として活かし、まちが遊ぶ 100日間が始まります。

*わたしたちトリのマーク(通称)は、墨田区向島鳩の街通り商店街在住3年間を元に演劇作品「島あつめ」をつくり上演しました。

■日程:2009年9月1日(火)〜12月9日(水) 100日間
■場所:墨東エリア(曳舟・京島・東向島・八広・押上)

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2008年 ふたつの向島 その後

地域:東京都墨田区向島
主催:eおのみち屋

2005年のわたしたちのプロジェクト「ふたつの向島-東京⇔尾道-水と魚の記憶」を、広島県尾道市で手伝ってくれた尾道大学の学生ふたりが、卒業後、尾道の情報発信を主とするアンテナショップ「eおのみち屋」を起業。わたしたちが運営しているアート&カフェ「こぐま」のある、鳩の街通り商店街にて、期間限定のショップを開いています。

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eおのみち屋さんのブログはこちら



2008年〜 チャレンジスポット!鈴木荘

地域:東京都墨田区向島
主催:鳩の街通り商店街振興組合

わたしたちが運営しているアート&カフェ こぐま のある、鳩の街通り商店街振興組合では、2008年、空きアパートを活用しての空き店舗活性化事業である、商店街直営施設・チャレンジスポット!鈴木荘事業をスタートします。トリのマーク(通称)/こぐまも商店街組合の一員として、この事業に関わっています。
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2006年〜2007年 AIGすみだコミュニティ・プログラム
向島の音楽が聴こえてくる

地域:東京都墨田区向島
主催:

AIGすみだコミュニティ・プログラム

2006年秋から2007年秋までの一年間、向島に住むことで見えてくる新しいプロジェクトを展開します。一年間墨田区向島に住み、地元でアート&カフェ 「こぐま」を運営しながら、地域の人たちとのコミュニケーションを深め、向島の四季折々の音/音楽を探し、見つけ、取材し、それを一本の演劇作品にまとめる」というものでした。途中、経過発表公演や音楽イベントなど関連企画を行い、2007年10月に向島百花園御成座敷にて最終発表公演し、プロジェクトは終了しました。向島の音楽が聴こえてくる

※プロジェクト終了後も、「こぐま」は続いており、地元商店街や地域の人々との関係を深めながら、演劇活動とカフェ運営を両立しています



2006年記憶リーディングシリーズ/茅野BUNKA発掘プロジェクト

地域:長野県茅野市
主催 茅野市民館 指定管理者 株式会社 地域文化創造
後援 茅野市、茅野市教育委員会
助成 財団法人 地域創造

長野県茅野市にて、茅野の市民がつくる記憶リーディング。地元・茅野の「山の記憶 祭の記憶」を地元有志の記憶集め隊が集め、それをもとに、9回のワークショップにて、一般市民が出演するリーディング(朗読+パフォーマンス)作品をつくります。展示についても参加者といっしょに考え、行いました。


茅野Bunka発掘プロジェクト 山の記憶 祭の記憶



2004、2005、2006年アサヒ・アート・フェスティバル参加企画

地域:東京都墨田区向島
主催:向島の実行委員会、向島year2004、百花園200周年記念事業
アサヒ・アート・フェスティバル2004、2005、2006参加作品

まちの中に点在する元町工場であったギャラリー、お米屋さんをリノベーションした空間、東京都立向島百花園(江戸時代からのお庭)、大正時代の民家園など、まちの地域資産である会場で連続公演を上演しました。公演のほかカフェ、オリエンテーリングを運営し、地域の人々から「花と庭の記憶」「水と魚の記憶」「森の記憶 町の記憶」のエピソードを集め、それらを素材として、記憶リーディング(朗読+パフォーマンス)作品を作りました。

2004年向島の

2005年ふたつの向島-東京⇔尾道-

2006年向島のはじまり

 

 



2005年 記憶リーディングシリーズ/水と魚の記憶ツアー

地域:兵庫県淡路島、愛媛県松山市、宮城県東鳴子
主催:淡路島アートセンター、NPOカコア、東鳴子ゆめ会議、
アサヒ・アート・フェスティバル2005参加作品

淡路島、松山、宮城の各地で集めた60人〜100人分の「水と魚の記憶」エピソードを記憶リーディング作品にまとめ、それぞれの地域のユニークな会場(古い民家、駅、江戸時代の船問屋)で上演しました。

2005年水と魚の記憶-松山-

2005年水と魚の記憶-淡路島-

2005年水と魚の記憶-東鳴子-

 



2004年大地の芸術祭招聘公演

地域:新潟県越後妻有 
主催:主催:まつだい雪国農耕文化村センター『農舞台』
大地の芸術祭 越後妻有2004夏10days招聘公演

3週間新潟県松代町に滞在。同町に点在する妻有ビエンナーレの美術作品に触れたり、町の人たちにお話を聞いたりして、上演作品を制作。「松代の町から発想し、ここならではの公演作品を、この町のアートセンター農舞台ピロティにて上演して欲しい」との依頼に応じて制作した作品。地元・松代町から一般の出演者数名と美術ボランティア、地元ボランティアとの協働により出来上がりました。

 

2004年妻有の夏10days

大地の芸術祭参加作品

里山オリエンテーリング

 



2003年、2005年 広島県尾道でのプロジェクト

地域:広島県尾道市
主催:尾道のトリのマーク実行委員会(委員長 光原百合氏)

2003年尾道公演

2005年ふたつの向島-東京⇔尾道-

2001年〜 荒川子ども劇場との活動

地域:東京都荒川区 
主催:荒川子ども劇場

2001年から継続して、公演、ワークショップを行っています。
公演会場となる場所探しから上演にいたるまでをともに協力しあっています。
2002年からは子どもとおとなワークショップを開催。屋上などまちのユニークな会場でどこでも演劇空間になりうるおもしろさを体験してもらいました。

荒川子ども劇場との活動

 

 

 

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